東洋医学では、いま起きている身体の不調は、身体がサインを送ってくれていると考えます。身体のだるさやむくみ、かゆみ、冷え、痛みなど、はっきりとした病名がなくても、一人一人の体質やその背景にある原因を総
合的に判断して、その人に適した養生法や漢方薬を選ぶことが大切です。
中医学基礎コースでは、臓腑弁証
( 五臓六腑のバランス) 、及び方剤学(処方の選び方や生薬)について学びます。実習では気血の流れを改善する経絡・ツボの押し方等を伝授します。
漢方薬に興味のある人はもちろん、医療関係の仕事やアロマサロン、薬膳サロン、エステサロンなどの運営に中医学を活かしたい方など、様々な方向で中医学が活用され、健康の輪を広げて行ければ光栄に思います。










